上手い・下手は関係ないです。

ただただ楽しく文字や絵が描ける己書
あなたも始めてみましょう!

「字が下手だ。絵が下手だ。」とコンプレックスを持っていませんか?

 私は小学校以来、字や絵が下手で嫌いでコンプレックスになっていました。そんな方も多いのではないでしょうか。
 ですから私は、パソコンが普及し始めるとすぐに飛びつき、人に見せるものはパソコンのワープロソフトで作成していました。でも、パソコンも電源を入れ起動するまで時間がかかるし、最初の頃は全く持ち運べなくて不便でした。今でこそラップトップパソコンとなり、持ち運びも出来ます。でも印刷はプリンターがある範囲でないと出来ません。
 あるとき妻が「己書」というものを聞いてきて、「筆ペンでかわいい字が楽しく書けるらしいよ」と誘ってきました(妻も字が下手です)。その時は心の中で『あなたは無理でしょ』(妻よ、ごめんなさい)と思っていました。ところが最初の幸座(己書では『講座』ではなく『幸座』と書きます)で仕上げた妻の作品に驚きました。「かわいい!」。「これ、俺でも出来るかも(ワクワク)」と思うと、妻の2度目の幸座についていき、やってみました。
 初めての感想は、「上手じゃないけど、なんか良い字が書けてる」でした。さらに幸座の中で、「己書には上手い・下手はなくて、個性的な字になる」と言うことを学び、ハマリました。
 以来、何かメッセージなどのメモを書くときは「筆ペン」で「己書風の字」で書く、をやっていて、少しですが、鉛筆・ボールペンの字も良くなってきたと感じています。
 何より、書(描)くことへの抵抗がなくなり、恥ずかし気もなく作品をSNSに投稿して自己満足しています。書くことへの抵抗がなくなって、生活の中でも何か気持ちが軽くなった気がし、楽しいことが増えた気がします。
 たかが文字や絵ですが、生活や人生の転換を起こしてくれることもあるようで、私の場合は「己書の師範」につながりました。
 私も字や絵がまだまだ下手ですが、そんな私と「己書」を楽しんでみませんか。あなたの中で何かが変わりますよ。

己書とは?

 己書とは、一般社団法人 日本己書道場の総師範 快晴軒 天晴(あっぱれ)が創作した筆文字文化で、「おのれしょ」と読み、自分だけの書・オンリーワンの書と言えます。
 日本己書道場のホームページにもありますが、己書には多少のコツはあるものの、ルールはありません。また上手い・下手もなく、コツを掴めば誰でも描くことが出来ます。私も「字や絵は下手ですが、描いていると自分らしい味が描けている」と思えるようになりました。

一般社団法人 日本己書道場 ホームページ参照

のんびり ゆったり のほのん・・・と
君の夢を応援しているよ
青くさくっていいじゃないか
カッパだもの・・・

 これらはすべて私の作品です。楽しく描いています。

一般社団法人 日本己書道場の今

先日(2023年11月)日本己書道場総師範のお話を伺ったところ、日本己書道場は2012年に設立され、現在は

全国に
  師範 3,500名以上
  道場 1,500道場以上
 生徒数 10万人以上

おり、その数は日々更新されているとのことで、私が指導を受けた道場でも新しい生徒さんが次々ときています。ホームページには最近メディアに取り上げられた内容が公開されているなど、己書の広がりを日々感じています。

一般社団法人 日本己書道場 ホームページ参照

己書伊勢志摩活気道場の活動

 2023年12月、念願の己書師範に認定され『己書伊勢志摩活気道場』を開くこととなりました。私のような文字や絵が下手でコンプレックスを持つ人間でも、楽しく描くことができることを伝え、周りの方々に『もっと描きたい』と思っていただけるよう、これからどんどんと幸座を開いていきたいと思っています。
 そして、文字や絵を描くことで笑顔の輪を広げ明るい人生の一助になるよう、自分自身が笑顔で楽しく皆さんと接していきたいと思っています。